医療法人たかがわ
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診療案内   経験豊かな医師・医療スタッフが、様々な病に対して、的確に対応。
理事長挨拶
いま、健康な生活を送るには、自己管理が不可欠な時代です。高齢化社会において長い人生を、若い頃と変わることなく、豊かに快適に過ごすためにも、病気の予防、早期発見、早期治療が重要な課題になっています。
第一の分岐点は、日常の生活習慣を見直し、どの段階で異常を把握し、改善できるかによります。
当院では、疾病に対する管理、治療はもとより、予防医学、介護支援にも力を入れます。かかりつけ医として従来の医者と患者という立場を越えて人間同士、健康の共同管理者でありたいと考えます。人を思いやり、安心と満足をもたらし、心身共に幸せにできる医療を目指して行きたいと思っています。
院長紹介
[院長] 樫原道治 Kashihara Michiharu

昭和26年徳島生まれ。
昭和51年徳島大学医学部卒。
脳神経外科医として、徳島大学附属病院、高松市民病院、渭山会田岡病院、徳島県立中央病院、徳島県立三好病院などで勤務。徳島大学やベルリン自由大学で脳動脈硬化や脳梗塞、くも膜下出血などについて研究。
平成18年4月より虹の橋クリニック院長。
脳神経外科専門医、脳卒中学会専門医、医師会認定産業医、医師会認定健康スポーツ医。
所属学会は、日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本神経外傷学会、日本神経学会、日本リハビリテーション医学会、笑いと健康学会など。

診療内容は、脳神経外科、神経内科、整形外科、リハビリテーション科、一般外科、人間ドック、脳ドック、一般健康診断。

特に力を入れているのは、長年の研究テーマである動脈硬化性疾患を中心とする加齢、老化現象の予防とコントロールです。人間ドックや健康診断に来院される方々には、生活習慣病の予防について御相談に乗らせていただいています。
また、既に発病されている方には、リハビリテーションと再発の予防について御一緒に考えていきます。

平成18年度より徳島大学の社会人大学院に入学してリハビリテーションの勉強を始めています。漢方医学についても学んでいます。
外来
当クリニックでは経験豊かな専門医、医療スタッフが患者様のニーズに合わせた診療を心がけています。一般内科診療、生活習慣病の指導や管理、癌の早期発見、一般外科、整形外科、脳神経外科(頭痛外来など)の診療を主に行っています。地域の基幹病院(徳島大学病院、徳島県立中央病院、徳島市民病院)や他の病院とも連携をはかり患者様にとってベストな診療を進めます。また、プール付きリハビリ施設、最新の機材を備えた内視鏡、MRI・CTといった画像診断設備も充実しております。ご希望の方には女医による診察も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
内科 ( 一般内科 消化器科 循環器科 呼吸器科 糖尿病内科 )
診療受付 月曜日〜金曜日
土曜日
9:00〜12:30
9:00〜12:30
14:00〜18:30
14:00〜17:30
休診日 木曜日、日曜日、祝日
外科 ( 一般外科 整形外科 脳神経外科 )
診療受付 月曜日〜金曜日
土曜日
9:00〜12:30
9:00〜12:30
14:00〜18:30
休診日 水曜日、日曜日、祝日
※毎月第2土曜日(予定)の午後は美馬先生の専門外来があります。
土曜日 14:00〜17:30
リハビリテーション科
診療受付 月曜日〜金曜日
土曜日
9:00〜12:30
9:00〜12:30
14:00〜18:30
14:00〜17:30
休診日 日曜日、祝日
リハビリテーションの詳細はこちら
美馬達夫先生の専門外来
診療時間 毎月第2土曜日(変更になる場合もあります)
14:00〜17:30
[脳神経外科] 美馬達夫(ミマ タツオ) Tatsuo Mima

【 現職 】
山王病院脳神経外科部長、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授
日本脳神経外科学会専門医・評議員、正常圧水頭症研究世話人、脳脊髄液減少症研究会事務局長

【 経歴 】
東京大学医学部卒、元米国コーネル大学医科大学研究員、元東京大学附属病院脳神経外科助手、前高知医科大学脳神経外科講師、第3回日本正常圧水頭症研究会会長(2002年)

【 専門 】
脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)、正常圧水頭症、頭痛、認知症(痴呆)、慢性疲労

【 紹介 】
脳と脊髄を、髄液という透明な液体が1日に約500ml循環しています。脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は髄液が漏れることで、頭痛、頸部痛、めまい、倦怠感(易疲労)、など多彩な症状が生じます。交通事故でむち打ち症となり、頭痛などが、いつまで経っても治らず、倦怠感も加わり、仕事や家事にも支障をきたすようになるのは、この病態が関与していることが数年前から判ってきました。血液を硬膜外注入し漏れをふさぐブラッドパッチ(blood patch)治療で約3割が完治し、約4割が程度の差がありますが、ある程度の改善を示します。私は、これまでに約800症例に対して治療をおこなっており、ブラッドパッチ治療を始めた国際医療福祉大学熱海病院の篠永正道教授に次いで、日本でおそらく2番目に多い治療成績です。一方、正常圧水頭症は、髄液が貯まってくることで、無気力になり、認知症(痴呆)が始まり、歩きにくく、またトイレに間に合わず、尿を漏らすなどの症状が起こります。髄液シャント術という1時間程度の、脳外科としては簡単な手術で改善します。髄液循環の異常により生じる上記の2つの疾患をはじめ、脳梗塞、脳内出血、脳腫瘍など、脳神経外科に関する全ての疾患を診療します。
訪問診療・訪問看護について
患者様の住み慣れた在宅での治療、療養をご希望される方のために、私たちは安心して相談していただけるような在宅医療を提供します。
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